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Davinci Resolve for iPadでPCのプロジェクトが読み込めない方への備忘録

こんにちは、iTochAnです^^

先月、待ちに待った「Davinci Resolve for iPad」が配信されましたね!

Appleの発表会でチラチラ映像に映っていたりと楽しみにしていた方も多いはずです。

 

その一人の私も飛びついてM1でもM2でもない、iPad Pro 11(2018)にワクワクしながらインストールしたのですがPCで作成した「プロジェクトが読み込めない😱」というショックな出来事が、

DaVinci Resolve Studio Required!

This is a more advanced feature that needs the DaVinci Resolve Studio version. This update will give you access to advanced processing features such as noise reduction, speed warp, magic mask, voice isolation and multiple Resolve FX like face refinement, surface tracker, lens effects and many more.

と表示されてしまいます。(翻訳は後ほど)

 

検索しても全くヒットせず、別の方のYouTubeのコメント欄の方も同じような症状の方がいるも解決せず、

これではPCとiPadで同じ動画編集が出来るという醍醐味がなくなってしまい、表示通りDaVinci Resolve Studioを買わなくちゃいけないのかなと途方に暮れておりました。

 

しかし!

無料版でも読み込めている方もいるので、何か私側に問題があるのかなと思い検証してみたところ見つけました!

結果がわかるとわかりやすい話だったので記事にするか迷いましたが、私のように迷っている方がいるのであればと思い投稿いたします^^

 

結論!原因はタイムライン解像度!

 

ということで、原因は見出し通り「タイムライン解像度」にありました^^;

私が使用しているMacBook Pro 14でのタイムライン解像度は3840×2160 Ultra HDを選択しておりました。

しかしながら、私のiPad Pro 11 2018はApple M1チップ以降ではないのでタイムライン解像度を1920×1080 HDまでしか選択できないので読み込むことができないということでした。

こうやって見ると単純ですよね😭

 

いや、言い訳させてください笑

PCのプロジェクトを読み込んだ際に表示される文章が下記になります。

翻訳すると、

DaVinci Resolve Studioが必要です!

これは、DaVinci Resolve Studioのバージョンを必要とするより高度な機能です。このアップデートでは、ノイズリダクション、スピードワープ、マジックマスク、音声分離、顔の洗練、表面トラッカー、レンズ効果などの複数のResolve FXなどの高度な処理機能にアクセスできます。

 

そんなこと一切書いてないじゃーん笑

DaVinci Resolve Studioが必要です!て書いてあるし😒

 

調べると確かにApple M1チップが推奨されていて、それ以前のモデルはFHDまでの出力となっているらしいので出力だけ4Kでできないと勘違いしていた私の確認不足ですね。

でも、表示通りDaVinci Resolve Studioを買えばM1以降でなくても4Kで読み込めるのかしら?と疑問にも思います。

これについては確認しておりません。

 

MacBookでの編集の際にタイムライン解像度だけ下げてあげれば継続してiPad Proでも作業できますし、出力はMacBook Proで4Kに戻してあげれば問題はないかなと。

M2のiPad Proが欲しくなる案件ですね🥹

 

最後までお付き合いくださり誠にありがとうございます。

ではまた次の更新で!