X-E4ユーザーが率直に感じたX-E5 レビュー! FUJIFILM X-E5 XF23mm F2.8 R WRレンズキット シルバーがやってきた。

こんにちは、iTochAn(@iTochAn_Camera)です。

8月28日に発売になりましたFUJIFILM(富士フイルム)X-E5が届きましたので、X-E4ユーザーだった私が実際に手に取ってどう感じたのかをお伝えしたいと思います。
発売前はX-E5に対してネガティブな印象だったので、果たしてどう変わったのでしょうか←
発売前のX-E5の感想は下記記事を見てもらえますと幸いです。
(独り言の記事でしたが多くの方に読んでいただきまして大変嬉しく思います。)

目次

FUJIFILM X-E5 XF23mm F2.8 R WRレンズキット シルバー

私が購入したのはX-E5XF23mm F2.8 R WRレンズキットシルバーです。

最初はX-E5のボディのみを予約していたのですが、急にXF23mm F2.8 R WRが欲しくなり予約開始日の翌日にレンズキットの予約を受け付けているお店を見つけたので予約しなおしました。
さすがに翌日の予約だったので発売日にお届けは無理かなと思っていましたが、ふたを開けてみると発売日に手にすることができました🙌

発売日になってもボディに関してはブラックもシルバーも購入できるところがちらほらとあったので、富士フイルムさんは頑張ってくれたのかな。
在庫ないときは騒がれて、あればあるで人気ない?と勘繰られたり、何も言われなかったりメーカーさんも大変ですね。
まー、発売日に変えるのが普通と言われれば普通なのですが、

X-E5のファーストインプレッション

いざ開封し、X-E5を初めて手に取った瞬間、頭によぎったファーストインプレッションは、

重っ!でした

X-E4よりも明らかな重みを感じますが、アルミ切削軍艦の質感はよく、良い意味で金属の塊を持っているような印象です。
電源スイッチのON、OFFやバッテリーの蓋の開閉もX-E4よりも良くなっている印象です。
また、シャッター音もX-E5の方が好きです。

この重量感だと、グリップが復活したのは必然的に感じます。

アルミ削り出しの質感はとても良いです。手に持った瞬間その違いを感じます。

新しく搭載されたフィルムシミュレーションダイヤル
私はAELボタンにフィルムシミュレーションを割り当てているので基本はC(ダイヤルでフィルムシミュレーションを設定しないポジション)にして、FS1、FS2、FS3を使いたいときくらいしか使わないかも。
私が一番好きなクラシックネガがダイヤルにないのも残念でした。

液晶モニターがボディとフラットになっているのも美しいです。(保護ガラスを貼ってしまっている写真で申し訳ないです。)
ちなみに、発売前の記事で液晶モニターの画素数が下がったことに嘆いていた私ですが実際に見ると違和感を感じることはありませんでした。

キットレンズのXF23mm F2.8 R WR
レンズのビルドクオリティも高く、シルバーの質感が良いです。

最大撮影倍率が0.15倍なので、寄って撮影することもできるのでストレスは少なく感じます。
ちなみにパンケーキレンズのXF27mm F2.8 R WRの最大撮影倍率は0.1倍で寄れない印象です。たかが0.05倍と思いがちですが思いの外違います。
寄れるのは正義です←

ここで豆知識!笑
レンズの寄れる寄れない(大きく撮れる撮れない)の指標は、最短撮影距離よりも最大撮影倍率を見た方が良いですよ!
例えば、
XF23mm F2.8 R WRの最短撮影距離は0.2m、最大撮影倍率は0.15倍
XF35mm F1.4 Rの最短撮影距離は0.28m、最大撮影倍率は0.17倍
こうみると、最短撮影距離の短いXF23mmの方が寄れそうですが、実際はXF35mmの方が寄れます(大きく撮れます)。

付属のストラップが紐のタイプでびっくりしました。
首に当たる部分もレザーのネックパッドがついていて考えられています。

まとめ

やはり、FUJIFILMの色には未だ感動を覚えます。
上の写真は撮って出しです。現像ソフトで調整しなくても自分好みの色を出してくれるので撮っていて楽しくなりますし、何せ楽です。

独り言の記事でも述べたように、FUJIFILMのカメラは構図がどうとかそんなことを気にせずパシャパシャ撮ってもどこか雰囲気のある写真を出してくれます。
もちろん構図や主題を考えた作品のような写真も撮れます。でも、構図がどうとか主題が云々とか気にせず純粋に写真を楽しめるカメラがあってもいいと思うのです。
私にとってそのカメラがFUJIFILMなのです。

X-E4の頃よりも重く、高くなってしまいましたが、そんな我儘を叶えてくれる懐の広さはX-E5にも感じました。

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この記事を書いた人

カメラが大好きなヒト
『iTochAn Camera -いとかめ-』を運営
宅地建物取引士としても活動しています。

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