こんにちは、iTochAn(@iTochAn_Camera)です。
本日はカメラのお話「純正フードでフィルターが使えない問題をライカ公式で解決!」です。
Leica Q3 43を購入された方がまず直面する問題があります。
それは、
「付属の純正フードでレンズフィルター、レンズプロテクターが使えない問題」
Leica Q3 43のフードはLEICA APO-SUMMICRON-M f2/35mm ASPH.に似たフードとなっていて、Leica Q3よりも薄型になりました。
見た目もかっこいい!
しかし、そのデザイン故にレンズフィルターを付けるとマクロモードの際にフードと干渉してしまいフィルターが使えないという問題があります。
主な解決策としては、薄型のフィルターを買う。フードを買い替える。ということになります。
解決策
私もまず最初に薄型のレンズプロテクター「U.N SUPER PROTECT FILTER for Leica Q3 43 UNX-9628 」を購入しました。




見た目の違和感がなく、とても良い製品なのですが薄さ故にプロテクターを着脱する際には付属のラバーが必須なので、外出先で頻繁にフィルターを変えたい方には不向きかと思います。
逆にレンズプロテクターしか使う予定がない方はこの方法で問題ないかもしれません
私はブラックミストフィルター等を使用するために着脱の機会が多々ありましたので別の解決策として、Leicaのフードを別途購入しました。

こちらの方法ですと、通常通りフィルターを使用することができるので交換も容易に行えます。
見た目の印象もモダンから、クラシックな印象になりこれはこれでかっこいい。
強いて問題点をあげるとすると、純正フードは価格が高い。(サードパーティ製という選択もある)
レンズの突出が少し大きくなってしまう点かと思います。
Leicaからのアンサー
前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題!
先日、SNSを見ているとフォロワーさんでLeica Q3 43を購入された方がこのようなツイートされていました。
「いまのQ3 43はフード改良版のようでした。…割愛…私が買ったものは通常のフィルターも干渉なく装着できるフードが付属していました」
え!?いつの間に?
詳細が気になったのでLeicaストアに問合せしたところ、なんと改良版のフードを送ってくださるとのこと!
Leicaさんの素晴らしい対応にいつも感謝しております。
※対応していただけるかどうかは保証しかねます。

左が付属のフード、右側が改良版のフードです。




高さが付属の1.3cmから改良版は1.5cm(実測)と2mm高くなり、フードの面が改良版は面一になりました。
フードの内側もkクリアランスに余裕のある作りになっています。
フード単体で並べてみると数値以上に大きくなった印象を受けますが、実際に装着してみるとQ3 43ユーザーは気づくかな?くらいの印象ではあります。
ですが、私は改良前の方が好きです←


ちなみに本記事のアイキャッチ画像のLeica Q3 43に付いているフードは改良版です。
気づきましたでしょうか😊?
ということで、
「純正フードでフィルターが使えない問題をライカ公式で解決!」というお話でした。



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